かわろぐ

技術、セキュリティ、その他もろもろ

MENU

無線LANルーターをさらに強化した話

ちょうど一年前にも、在宅勤務にならんからと無線LANルーターを買い換えましたが、使っているうちに致命的な問題がでてきたので、さらに最上位グレードモデルへ買い換えました。

既存の無線LANルーター の不満点

現在使っているモデルは Buffalo WSR-A2533DHP3-BK という Amazon 限定モデルを使って居ます。

概ね速度も出て満足していたのですが、買ってから日が経つにつれて以下の点が気になるし仕事にも支障をきたすようになってきました。

オンライン会議中にGoogle検索すると無線が切れる

ある特定の時期からZoom等でオンライン会議をしている最中に、ChromeなどでWeb検索するとなぜか無線LANが切断されるという事象に悩まされました。

パケットをWiresharkで見ていると、その事象が発生する直前には明らかに変な名前解決のリクエストが飛んでいるような挙動をしていました。しかし、それを回避する方法が全くわからずでした。

無線LANルーターの電源を抜いて再起動させるとしばらくは良いのですが、数日すると再発するというよくわからない状態になっていました。

さすがにオンライン会議が主流になっている中でこの状態はつらいです。。

iPhoneで弱い暗号化ですと表示される

暗号化方式が WPA/WPA2 Personal だったために、 iOS14 以降はこのURLにあるように、弱い暗号化通信ですと表示が出るようになってしまいました。

地味なことですが、とても気になりました。

外部アンテナつきの無線LANルーターを購入した

Buffaloの最上位グレードの WXR-6000AX12S/N と言うモデルにしました。外部アンテナがついているのでかっこいいのと、設定画面がなれているのでメーカーは変えませんでした。

外部アンテナかっこいい!ただ、本体の大きさはこれまでのものの2倍近くあるので、邪魔です。

前のルーターで不満だった点は解消したのか

解消しました。とっても。

在宅勤務の二人が同時にZoom等でオンライン会議をしても全くもって問題無いですし、Zoomでビデオ会議しながら Google検索すると落ちると言う謎現象も未だ一回も再発していません。

接続スピードは?

無線LANルーター以外のところがボトルネックになっているようで、前のルーターから大幅に改善はしませんでした。

ただし、外部アンテナをPCのある方向に向けているので、電波強度は買い換え前のものより遙かに安定したかなと感じています。

これからも快適な環境でバリバリ仕事を進めて行きたいと思います。