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眠気防止の為、在宅勤務環境のCO2濃度を測ってみた

長引く在宅勤務を少しでも効率よく行うために少しでも環境をよくしようと思って coxfox のCO2メーターを導入しました。オフィスビルと比べて自宅は空気がこもりがちで換気能力が低く、窓や扉を開けるタイミングを見るためです。

CO2が高くなるとパフォーマンスが落ちる

厚生労働省や文部科学省が出している基準だと、オフィスビル、学校ではそれぞれ1000ppm以下、1500ppm と定められているようです。

また、バークレー国立研究所と、ニューヨーク州立大学の研究チームによると、CO2が2500ppmに達すると仕事中のパフォーマンスが著しく低下するという事が判明したと有るようです。

つまり、仕事中に眠くなるとか、なんかぼーっとするなと言う奴ですな。

1000ppm は簡単に超える

我が家は標準的な戸建てだと思います。6畳の部屋で窓も扉も閉めた状態で仕事をしていると30分もすれば1000ppmを超えていく、1時間のビデオ会議だと1800ppmを超えてきました。

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上部のグラフの部分を見ると一時期1800ppmを超えているのがわかるかと思います。。。CO2濃度高いw

こまめな換気は必須

仕事している部屋を閉め切っておくと上記のとおり、すぐ高い値をたたき出してしまうので、こまめな換気は必須です。

換気の仕方は、外に接している窓を開ける必要はなく、部屋の扉をあけるだけで上昇は800ppm位で頭打ちになります。

ただ、会議中は他に在宅勤務している家族の迷惑になるので、会議の合間などに換気して会議になったら締めてを繰り返す感じですかね。

CO2メーターを導入するまでは、だいたい締め切りの室内で仕事していたので、パフォーマンスはひどいもんだったんだろうなぁ。

これからはこまめに換気して高いパフォーマンスを維持し、仕事をバリバリ片付けていこうと思います。

参考文献