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ディスプレイアームで机の上をすっきりさせた話

前回の記事のモニタースタンドに続いて、Amazonベーシックのディスプレイアームを買いました。セールで安くなっている時に買ったので、1万円ちょっとで買えました。

ディスプレイの足回りがすっきりする

購入のきっかけは、会社でも別のディスプレイアームをつかっており、ディスプレイの下がすごくすっきりしてよいなと感じていたからです。

在宅勤務で、普通のディスプレイスタンドでケーブルがぐちゃぐちゃ見えていると、それが気になって意外と集中力を奪っていました。

ディスプレイアームを買ってからは、アームの足の部分もデスクの端によせ、可能な限り余計なものはしかいに 入らないようにしました。余計な物が視界に入らないってとっても集中力を高めるんだなと感じています。

f:id:kawa_xxx:20210327081227j:plain ディスプレイのしたがすっきりしているのがよいですね。

高さや確度の調整の自由度が広い

ディスプレイに付属している、ディスプレイスタンドでは調節できない高さまで上げられたり、角度を自由自在に変えたり出来ることはディスプレイアームの強みかと思います。

以前の記事で紹介した、Amazonベーシックのモニタースタンドには穴が開いており、ボルトで通すスタイルでディスプレイアームを固定できます。クランプより安定している感じがあります。

現在は、FLEXISPOTのE7という電動昇降デスクを使っており、足すら邪魔なので、端っこに寄せてディスプレイのしたにアームの足が来ないようにしています。

いまいちなところ

しばらく使っていて感じたのですが、このディスプレイアームは頻繁に、しかも微調整の為に動かす事をあまり想定していない作りだなと感じています。

特に高さをすこし変えたいと思っても、ディスプレイを持ってぐいっと上に上げてしまうと、横の位置も微妙にずれてしまう。横の位置を変えずに高さを変えたければ、デスクについているバーの部分で調整しなくてはいけません。これが地味に不便だなぁと思いました。

座っている時と立っている時で若干ディスプレイの高さを変えたいんですよね。やっぱりケチらずに、ハーマンミラーのフローにすればよかったかなぁ。