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書評:GTD with Things3 を読んだ

なぜ読もうと思ったのか?

Things3 を常用しているがイマイチ使いこなせていない気がしており、もっと利用の深化をしたいなと思い手に取りました。加えて、GTDは昔やったことがありますが、かなり中途半端な感じだったので再入門したかったからです。あと純粋に英語にふれる機会を増やそうと思ってです。

GTD with Things 3 (English Edition)

GTD with Things 3 (English Edition)

Things3 と Evernote

Things3 だけではなく Evernote や Bear などのノートアプリと連携して使用することをおすすめしています。Things3 自体が情報を蓄積するものではないから当然ですよね。Evernote と Bear は URL を発行できるからその URL を Things3 に貼っておくとよいと書かれています。 Things3 はあくまでもタスク管理のみで余計な文章や資料は Evernote など他のアプリに任せようということです。

GTD

まず、始める前の準備としてエリアを作成して、タスクをどんどん書き出していき、分類、整理し、レビューし、実行する。そんな感じです。 詳しく知りたい人は GTDのWebサイトこのへんを読んでみると良いとおもいます。

この本に置いても、タスクを洗い出す部分についてかなり文面を割いてThingsに以下にいろいろな方法でタスクを投げ込むように環境を整備するかについて書かれています。

おわりに

改めて Things3 の設定や機能を見直したので、もうちょっとGTDに沿ってガッツリ活用して行こうと思います。