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書評:減らす技術を読んだ

最近公私共にわちゃわちゃしており、やることに追われまくっている気がするので、気になり手に取ってみました。

本の中にあった「生産性だけ上げても意味がない」と言うのはほんと最近実感しています。生産性上げたところでできるようになる作業量なんてたかが知れていますし、現代はそれ以上に色々なものが流れ込んできて油断していたら、情報の洪水にあっという間に流されてしまいます。

制限を設けて、本質に迫ることだけに集中したからだ

なにかを成し遂げたいなら本当に無駄なことをしている時間はないんですよね。子どもが出来てからすごく実感しています。自分の時間なんて殆ど取れないですからね。

一度にひとつづつ変える シングルタスクにする

自身の経験でも実感しましたが、人間はCPUみたいにマルチコアでもないし、ハイパースレッディングなんてことも出来ないので、一度に一つのことに集中したほうが絶対的に良い成果を挙げられるんですよね。あれもこれもと触手を伸ばしていたら、どれも中途半端にできるけどこれと言った成果がどれも出ていない…なんていう残念な状態に陥ってしまいます。

シングルタスクと言っても、最近は通知やチャットなど注意力を削ぐものが非常に多いので、それらが容易に目に入らないようにするために通知を切る、ディスプレイの数を減らすなど対策をして自分の集中力を守るような試みをしています。

さーて、成果出すぞ!

減らす技術 新装版

減らす技術 新装版