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Macのクラムシェルモードには接続手順があった話

いままで特に何も意識せずにクラムシェルモードで使っていましたが公式の手順がありました…

推奨されていない手順で指して、映らねー!という経験を何度もしていました。Appleさんごめんなさい。

Appleが推奨するクラムシェルモードへの入り方

  1. Mac に電源をつなぐ (USB-C でディスプレイから供給されるタイプのはそれでもOK)
  2. ディスプレイをMacに接続する
  3. ディスプレイにMacのデスクトップが表示されたら蓋を閉じる

今までは、蓋を閉じたままUSB-Cでディスプレイに接続し、マウスやキーボードを動かしMacきどうしろー!とやっていました。これ、完全に手順が違うのですね…

Appleが推奨するクラムシェルモードからの解除の仕方

  1. Macをスリープ状態にする
  2. ディスプレイと接続しているケーブルを抜く

こちらも起動している状態でケーブルを抜き、そのまま持ち運ぶことがおおかったなぁ。

公式の手順を知ってみて

これまで自分がやってきた方法と全然手順が違うんですね。そりゃ映らなかったり、OSがクラッシュして悲しい思いしますね。 少し意識して、MacBookをいたわってあげよう…

在宅勤務の長期化を受けて無線LANルータを新調した話

2013年発売の1R用の無線LANルータを一人暮らしのときから使い続け、結婚し、家族が増え、戸建てに引っ越してからも使っていました。今までは夜使うくらいだったので、古い無線LANルータでも全く不自由していませんでした。

しかし、4月から完全在宅勤務になり、私以外にも妻が在宅勤務でインターネットを使っていたり、子供がYoutubeを見たりしていると、速度低下の影響を非常に大きく感じるようになりました。

在宅勤務はネットワーク速度が命

ためしに、主に仕事する場所で速度を計測すると、無線LANルータ横で計測するよりもなんと5分の1のスピードになってしまうではないですか。オンラインMTGの映像は固まるし、音声は途切れだすしで状態が深刻になってきました。もとの回線は光なのに、ADSLかよってレベルです。

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Loaded Latency が 1.1s。 ms ではなく s ですよ!秒!!会社のネットワークに異常に詳しい同僚に相談したらビビられました。

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無線LANルータを新調した

業務影響もあるので、家の広さやそれなりにスペックがありそうなものに買い替えました。

買った無線LANルータはコレ。

繋ぎ変えて計測してみると、爆速!!以下の結果は回線が比較的空いている深夜帯ですが、平日の昼間に計測しても50Mくらいは普通にでました。回線はほとんど問題なく、ルーターの性能の問題だったんですね。

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アマゾンのレビューだと不安定だ。というレビューが多くて少し不安でしたが、使ってみるとそんなことは今のところ特に発生していません。ZoomなどでのオンラインMTGでも非常にくっきり相手の顔が見えるようになった気がしていて快適です。

これでまたひとつ在宅勤務の環境が快適になりました。

4Kディスプレイの綺麗さにびっくりした話

新型コロナの影響で、在宅勤務がメインになったので快適な作業環境を作るために新しいディスプレイを買いました。

モニタの特徴

DELLのU2720QM というモデルで 27インチ4K ディスプレイです。USB-Cに対応している新しいモデルです。 USB-Cケーブル一本でPCと接続でき、充電もできるので、デスクまわりがすごくスッキリしました。変換アダプタすらいらないのはやはりいいです。

既存モニタとの比較

以前使っていた外付けディスプレイが DELL U2412Mという2012年の古いモデルなので違いは凄まじいです。設定していた壁紙が解像度が高いものではなかったので粗さが目立ち、急いでOSデフォルトのものに戻したりもしました。OS標準の壁紙マジきれい。

私のメイン用途が、文章を書いたりスライド資料を作ったり、コーディングしたりなのでHDRは少々オーバースペックかなと思いますが、接続インターフェイスがUSB-Cというだけで十分買う価値がありました。

外付けディスプレイとしての使用感

普段はWQHD(2560*1440) の解像度で使っています。これ以上は流石に文字が小さくなりすぎて見づらく感じました。MacBookPro の画面のようにきれいに見れていて、ドット感を感じないって素晴らしい。 加えて作業エリアがすごく広くなりました。やっぱり資料を作成するときは広いディスプレイがあったほうが効率が上がりますね。

いつまでこの在宅勤務の状態が続くかわからないけど、いまできることを少しづつやっていこう。

デジタルのメモツールを Evernote にまとめなおした話

この記事ではとっちらかったデジタルのメモツールを Evernote に集約するまでの経緯をまとめます。

私は、デジタルのメモツールは気づけば非常に色々なものを使っていました。Evernote に始まり、GoogleKeep、Notion、Things3、Asana、SimpleNote と言ったサービスに加えて、エディタで言えば、VSCode や NeoVim でローカルで Markdown でメモをとったりもしていました。

アナログなものではロイヒトトゥルムを使ってバレットジャーナルをしています。

なぜいろいろなものを使っていたのか?

とにかく新しいものを試したい。Evernoteよりも便利なものがあるのではないか?という思いからでした。 Evernoteは長いことユーザから見れば停滞しているようにも感じられたのも、他のサービスを色々試してみようと思えたきっかけです。

しかし、好き放題いろいろなサービスを使っていると、あとからあのメモはどこにやったっけか?というのを探すのだけでも一苦労な状態になることが多々あり、流石にこれはまずいなと感じました。

なぜ Evernote にまとめなおそうと思ったのか?

とっちらかった状況に危機感を感じ、ここを見ればすべてがあるという場所を作りたかったからです。考える事の必要性が上がり、ツールの細かなバグや差異に気を散らされずに済むような環境を求めるように変わっていました。

そんな変化の中、ふとした時に作成するメモ、Webクリップなど、それらすべてを取り込め、一番安定してできたのがやっぱり Evernote だったのです。それに既存のものの蓄積量も1番多い環境だったので、全てを集める手間も1番少なくすみました。

Evernote

Evernote

  • 発売日: 2017/07/14
  • メディア: アプリ

Evernote をベースにしてみてどうだったか?

考えることに再び集中できるようになった気がしています。検索する対象も大きく減ったし、inbox に残っているノートは仕事のしかかり中というGTDに近い構造を作り直したので、中断にも強くなった気がします。

今後はアナログのメモであるバレットジャーナルとの棲み分けをもう少し見直して行きたいと思っています。

バレットジャーナル 人生を変えるノート術

バレットジャーナル 人生を変えるノート術

Google日本語入力で数字を常に半角で入力する方法

初期設定だとIMEが有効なときは数字も通常の文字と同じで全角になってしまいます。数字は基本すべて半角で入力されてほしいですし、入力した数字をわざわざ半角に都度変換するのはめんどくさいです。

そんな悩みはGoogle日本語入力ならば設定一つで解決できました。

プロパティの入力補助のタブにある、半角全角のリストの中から数字の変換前文字列を全角から半角に変換すれば完了です。少しですが変換に煩わされる手間が減りました。

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