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Things3で埋もれるタスクが多くなったので見直した話

以前の記事の通りAppleWatchを買ってから私のタスク管理は Things3 に落ち着いています。

消化されずに埋もれていくタスク

運用を始めてからしばらくして、いくつかプロジェクトや場所などを作って運用しましたが、どうしても今日以外の部分を見る頻度が下がってしまい、締め切りを設定せずに入れておいたタスクがずっと埋もれてしまうという状態になっていました。 古く埋もれているものを見返すと、これなんで作ったんだっけ?そもそもこれは何をすればいいんだ?というような状態のタスクも多く見受けられました。

GTD ではレビューが必須

GTDは

  • 収集
  • 処理
  • 整理
  • レビュー
  • 実行

の5つのステップを踏んでタスクを整理し、実行しています。この中のレビューで、このタスクはもういらないなもうやめようなどの判断を入れるようになっています。従って私は種集や処理、実行はできていましたが、レビューの部分がすっぽり抜けてやりっぱなし担っていました。

このレビューは毎週末実施するとよい。そして多くの人が忘れることでもあるとThings3をベースにしたGTDの書籍にも書いてありました。

Things3のリストがすっきり

ウイークリーのレビューでは、カレンダーの見直し、プロジェクトの見直し、メモの見直し、重複したタスクがないかの見直しを実施するとよいです。自身のタスク管理によってほかにも見るべきものがあったりするかと思いますが、そこは適宜カスタマイズしましょう。

このウィークリーレビューを実施することで私のThings3からは余計なタスクや死蔵されてしまっていたタスクがなくなりすっきりしました。

参考文献

GTD with Things 3 (English Edition)

GTD with Things 3 (English Edition)

tmux を powerline でおしゃれにする

環境

  • tmux 2.6

powerline をインストールする

昔は各環境ごとにバラバラにプラグインとして入れていましたが、今は python に統一されている用なので、pip を使って一発で入れます。

pip install powerline-status

次に .tmux.conf に以下の設定をします。

set-option -g default-terminal screen-256color
set -g terminal-overrides 'xterm:colors=256'
run-shell "powerline-daemon -q"
source "/usr/local/lib/python2.7/site-packages/powerline/bindings/tmux/powerline.conf"

ここでの注意点は source のパスは必ずフルパスで書きましょう。横着して  ~/ で始めてしまうとファイルパスを認識してくれずハマります。

参考文献

https://qiita.com/susieyy/items/ac2133e249f252dc9a34https://powerline.readthedocs.io/en/2.4/usage/other.html#tmux-statusline

ターミナルマルチプレクサ tmux 入門

ターミナルマルチプレクサ tmux 入門

pyenv 環境の python が "No such file or directory" となったときの対処法

環境

  • macOS 10.14.1
  • homebrew 1.8.0

homebrew で古いバージョンを全部消した

かなり長い期間使っている環境だったので、ディスクの容量を削減するために仮想マシンやら homebrew やらをきれいにしていました。 その中で以下のコマンドを打っていました。

$ brew cleanup

このコマンドは最新版でないものを消してくれるというものなのですが、これを実行したら python 関連のものが以下の図のようにエラーを吐いて動かなくなりました

$ pip
~/.pyenv/shims/pip: line 21: /usr/local/Cellar/pyenv/1.2.5/libexec/pyenv: No such file or directory

f:id:kawa_xxx:20181125131139p:plain

shims/python の中身を更新する

~/.pyenv/shims/python が古いバージョンの pyenv を向いており、その古いバージョンが brew cleanup で消されてしまった影響でした。 新しいバージョンに向き直すのは上記 python ファイルを直接更新してもよいのですが、以下のコマンドでやる方法もあります。

$ pyenv rehash

f:id:kawa_xxx:20181125131147p:plain

無事、python も pip も動く様になりました。めでたしめでたし。

参考文献

退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング

退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング

私のタスク管理(Things3)のやり方

これまでタスク管理は手帳や裏紙に書いてみたり、テキストエディタで全部書着出してみたりしていました。私の仕事もプライベートも両方のタスク管理アプリは Apple Watchを買ってから Things 3 に落ち着きました。

常にPCの前で作業しているだけではないですから、今日の中にタスクを入れておけばAppleWatchから確認できるので、移動中にやってしまいたいこと、 買い物がてらやってしまいたいタスクなんかもサクサク消化することができます。完了チェックをAppleWatchからできるのも定着した点ですね。

タスク管理のベースはGTD

タスク管理のベースはGTDです。思いついたタスク、後でやらなくてはいけないことはとにかく全部 Things に入れ、メモなど必要になる情報源も一緒に入れます。

その後は場所やプロジェクトで分けて、期日がわかっているものは期日をつけてあとはやるだけです。タグ機能は殆ど使っていなくて、な余計な情報や余計な手間は最小限にしたいので。

GDTについての詳細は、この辺の書籍を見るのが良いと思います。

全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

効率は上がったのか?

かなり上がっていると思います。AppleWatchからタスク確認できたり、チェックできるのはすごくはかどっています。

タスクおわった!と立ってしまっても、トイレなどへ移動しながらタスク完了チェックできるのは地味によいです。

GTD with Things 3 (English Edition)

GTD with Things 3 (English Edition)

Wowhonyepot のログを StackDriver Logging から GCS に保存する

前回の記事では、Wowhoneypot のログを StackDriver Logging へ出力できる様に設定しました。 しかし、それだけではログは長期間保存されません。公式ドキュメントによると30日しか保持されないようです。 長期保存するためにはGoogle Cloud Strage(以下 GCS)へ転送する必要があるようです。

StackDriver Logging から GCS に転送する方法

エクスポートを作成で簡単に転送できる。タグで wowhoneypot とつけてあるので、それを選択して設定すれば syslog などと混ざることなく wowhoneypot のログだけを GCS へ転送できます。

f:id:kawa_xxx:20181006215856p:plain

GCSから見えるログ

StackDriver Logging から転送されたログは、JSON形式で1時間毎のファイルに分けられて保存されていきます。

f:id:kawa_xxx:20181006215859p:plain

さて、これでログも長期間保存されるようになったので、あとは BigQuery か ElasticSearch などに突っ込んで分析するだけですね!

Google Cloud Platform エンタープライズ設計ガイド

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