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キーボードをUS配列に変更して感じた3つの事

ErgoDoxEZの購入を期に、これまで慣れ親しんだJIS配列を捨てて、色々カスタマイズしながら、US配列に移行しました。最初はもっと移行に苦しむのかなと思いましたが、意外とすんなり移行することができました。

その時感じたことや、ちょっと苦労したことについてまとめておきます。US配列にしてみたいけど今一歩踏み出せずにいる人の背中を押せるように…

@の位置をよく間違えた

記号の位置の変化はそれほど苦になりませんでした。@の位置だけは何度も間違えましたが、それ以外はむしろ素直に打てるようになった気がします。特に 「」などのペアになっている記号ですね。

早くなれるために、記号の位置をタイピングを始めるまえにしばらく見つめていました。それ以外にはこれと言って気をつけたことがないですね。エンターキーの小ささも特に気にならなかったです。むしろJIS配列のあんなにでかいエンターキーは場所の無駄だったとすら最近感じています。

日本語入力の切り替えミスが増えた

日本語入力の切り替えでのミスが増えた事です。

US配列にしてから、コマンドキーで日英を切り替えられるようにしています。日本語入力にしたくて、コマンドキーを押したつもりがスペースキーが押せていて、スペースプラス全部アルファベットが出ているということが一番多いミスです。全部消して、はい打ち直し。

ここで気づいたのは、意外と自分は日本語を打っているときは画面もキーボードも見ていないんだなと。頭の中でこう入力したいっていうのを思い浮かべながら打っているみたいです。そりゃ誤字脱字多いですわな。

それ以外はタイプ速度が大きく落ちたとかもないです。適応力が高いってことかなぁ?自分の感覚としては大きな変化は嫌う方だと思っていたけど。

環境のセットアップの手間が減った

仮想マシンでLinuxを使っている時に、キーボード配列を変えなくて良いこと。これ以外といいです。環境のセットアップの一手間がへりました。

おわりに

総じてUS配列良いです。万人におすすめ出来るかというとそんなことはないですが、エンジニアもしくはエンジニアを目指す学生さんであれば一度はUS配列に触れておいて損はないかと思いました。