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ボルダリングで課題の作者の意図を感じること

3級くらいの課題ををコンスタントにクリアできると、作者が何を考えてその課題を作ったか、どのムーブをさせたくて課題を作ったかというのがわかるようになってきます。なぜ課題の作者の意図を感じるほうが良いのかまとめました。

意図がわかると面白い

課題の意図、やらせたいムーブがわかれば、よっぽど強度の高い課題でなければ登れるはずですので楽しいですよね。完登した時の爽快感は格別ですし。

この課題をつくった人はここでこういうムーブをさせたかったんだな。とか、あ、適当に作ったなとか。この人はピンチが異常に強いなとか。

同じ作者の課題とわかるようになる

最近偶然、同じ方が作った課題を複数のジムで登る機会がありました。

同じ人が作ったというのは、後から知ったのですが、やらせたいムーブとか、いやらしい核心が非常によく似ていて、この人このムーブ好きだなぁー。あのジムのあの課題と非常によく似ているけど、同じ人が作ったのか?… と登れず打ちひしがれてましたw

課題づくりにも役立つ

いろんな人が作った課題(ファイル課題)を登って意図やムーブを理解すれば、自分の中にレパートリー増やすことが出来るので、課題づくりにも当然役立ちます。

みんなでワイワイ登っている時に、みんなのグレードに合わせた課題をその場で作れるとより楽しめますよね。

楽しい、面白い課題を作るために今日もいろいろな課題を触ろうっと。