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かわろぐ

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ErgoDox EZ をカスタマイズした話

ガシェット

前回の記事では購入したErgoDoxEZの開封までを記しました。今回はどのようなカスタマイズをしたのかをまとめておきます。

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Photo by ErgodoxEz

何はともあれカスタマイズ

デフォルトのキーマップがなんでこんなに使いづらのだろう…まぁ、カスタマイズ前提のキーボードなので良いか…

私は、基本的にはここ を見てカスタマイズのための環境構築等を行いました。

記事にはありませんが、最初にXCodeが入っているかとバージョンは最新かを確認することをおすすめします。しばらくMacの環境整備を怠っていたお陰で、XCodeが古いから最新版にしろ!とHomeBrewからお叱りを受けてしまいました。

Webでの評判を見ると、最初はすごくタイピング速度が落ちるという人が多かったのですが、自分はカスタマイズした後はこれまで使っていたHHKBより少し遅いくらいでタイピング出来るようになりました。

HHKBより少し軽い打ち心地

HHKBProJP より少し重いくらいのキーがいいなと思って茶軸にしたのですが、HHKBよりも若干軽いくらいの感じでした。それにしてもHHKBよりカチャカチャうるさい感じで、特にチルトさせるとより響くという感じです。

付属のチルトキットは、どちらの手も手の内側を高くして使っています。めいいっぱい内側を高くしてももっと高くしたい感じがあります。

日本語変換の設定

既存の環境では Windows, Mac 共に変換、無変換キーで日本語入力を切り替えています。Ergobox でも同じ操作感にするために ここ を参考に人差し指のデフォルトではL1へ切り替えるための大きなボタンに割り当てました。

これ、Macではうまくいったんですが、Windowsだと認識してくれず… 解決策が見つかっていません。トグルにはなってしまいますが、別のキーで切り替える事が出来るので一旦はそれでしのいでいます。時間があるときに調べよう…。

現状の自分のカスタマイズを晒しておきます。まだイケてないなと思うところがあるので、使用状況を見てゆっくりカスタマイズしていこうと思います。

https://github.com/kawa-xxx/qmk_firmware/tree/my-layout

まとめ

結構お値段は高いですが、自分に使いやすい様にちゃんとカスタマイズしてあげると、どんどん手に馴染んでくるし良いキーボードだと思います。ただ、どんな人にもおすすめ出来るかというとやはりNOです。初期状態ではかなり使いづらいマッピングになっているので、自分でカスタマイズ出来ない人にはおすすめできません。

カスタマイズ出来ないけどセパレートタイプのエルゴノミクスなキーボードが使いたい人はキネシスフリースタイルがよい選択肢になるのではないでしょうか。ErgoDoxよりも大分安いですし。

参考文献