読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かわろぐ

技術、ボルダリング、セキュリティ、その他もろもろ

MENU

ボルダリングの自主トレで意識している3つの事

ボルダリング

大体毎週末の土日どちらかは一人で3~4時間くらいモクモク登っています。自主トレってやつですね。その時は3つのことを意識して登るようにしています。

f:id:kawa_xxx:20170102224504p:plain:w200

キレイなムーブで登る

まず一つ目は、どの課題でもきれいなムーブで登れているかを意識しています。

ボルダリングをある程度やっている人ならわかると思いますが、パワーだけでなんとかなるのは5級くらいまでです。それ以降はムーブや足遣いがきちんとできていないと登り切るのが非常に難しくなってきます。

なので、簡単な課題でも必ず綺麗なムーブ、正しいムーブで登れているかを常に意識しています。しかも、きれいなムーブで登る様にすれば無駄にパワーを使わないので多く登る事ができ上達スピードもあがるはずです!

ホールドの持ち方を考える

二つ目はホールドの持ち方を意識しています。

大きなホールドや珍しい形をしているホールドでは持てたと思っても、ほかの持ち方や他の場所を持ったほうがいいのではと考える様にしています。

一見持ちやすそうな部分でも、次のホールドを取りに行くことも考えて本当にそこで良いのか?別の場所の方が次のムーブに繋げやすいのではないか?そんなことを考えています。

逆に、小さなカチホールドでは特に考えないです。だいたいそのようにしか持てない事が多いですので。

筋肉をパンプさせる

最後の三つ目は、筋肉をパンプ(疲労)させきることを意識しています。

登っている時に筋肉が完全にパンプするくらい登れればよいのですが、そこまで時間が取れないことも多いので、帰る前に必ず懸垂などの筋トレをしています。よく行っている内容は、普通に懸垂と、懸垂で上げ切った状態をキープするいわゆるロックをやっています。これを10回近くやると間違いなく上半身はパンパンにパンプします。

筋肉はちゃんと負荷をかけないとすぐ弱くなっちゃいますからね。

終わりに

今回あげた三つのことは常に意識していますが、それ以前に楽しむことを最も重要視しています。楽しくなきゃ続かないし、もっとやってやろう!とも思えないですもん。

今年も楽しく登って、初段を目指します!