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かわろぐ

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ボルダリングで課題を作る時に考える2つのこと

ボルダリング

f:id:kawa_xxx:20161214225749j:plain photo by Daniel Davis

同僚や友人と登りにいくと、よくいくジムであればテープ課題は飽きていることがありますよね。その時には自分たちで課題を作ってセッションしています。即興の課題を作るときに考えていることをまとめておこうと思います。

課題を作るのこれが意外と難しいんですよ。ホールドを動かせないし、足せないので...

使いたいホールドから考える

ホールドから考えるのは、面白い形状のものがあったり、これ好きだなというホールドを起点にして作ります。だいたい課題の真ん中くらいになるようにいい位置にあるモノを選びます。

キーとなるホールドを見繕えた時点でどのように使わせたいかはだいたいイメージ出来るので、後は程よい長さになるようにスタートとゴールを決めていきます。

最初の頃はああでもないこうでもない考えてましたが、1級辺りを登れるようになってからは、壁にある程度の数のホールドが付いていればパパッと考えられるようになりました。

見えてくるというかなんというか。ムーブの引き出しが増えたからでしょうかね。

ただし、目で作った課題は登ってみて調整必須です。

ムーブから考える

ムーブから考えるのは、一緒に登っている友人なり同僚なりの苦手そうなムーブを思い浮かべて作ります。

これはグレードをつけるのが意外と難しいんです。自分の得意なホールドや、ムーブだとだいたいグレーディングが辛くなり、苦手なものだと甘くなったり、そもそもそのグレードなかったり。。。

あとは体格で崩せないようにするのがとても難しいです。

おわりに

自分が作った課題でしかも、核心部分で苦戦してくれたりその部分がイイね!とか感じてもらえると作った側としては嬉しいかぎりですよね。自分の最高グレードを上げるのもそうですが、課題をもっとスパッと作れる様にもなりたいです。

もっと鍛えようっと。