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ボルダリングを一ヶ月休んで感じた3つの変化

かれこれ2年近く結構ハイペースで続けて来たボルダリングですが、子どもが生まれた直後の1ヶ月間だけ全くといっていいくらいジムに行きませんでした。

そのときに感じたことを残して起きます。あくまで個人の感想ですのであしからず。

肩こりが酷かった

仕事がIT系なので一日の大半をPCに向き合って仕事しています。

週3ボルダリングをしているときは全く肩こりなんて感じなかったのに、お休みしだして2週間目には肩がバキバキで頭痛がしだす始末ですよ。

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適度な運動は大事と本当に実感しました。仕事するにも健康な体は重要ですし。

体幹と感覚が衰えた

登っていると振られたときに落とされず耐えるために体幹を使いますよね。1ヶ月近いブランクのあとに振られて全く耐えられず、あっさり落ちてしまいました。あれ、これくらいなら止められたのに!って結構ショックでした。

感覚的なところで言うと、ランジの足で蹴りだすタイミングと手をリリースするタイミング、体を振るタイミングが微妙にずれて飛べない有様でした。全く同じ課題で、1ヶ月前はらくらく取れたのに… 感覚を取り戻すために休んだのと同じくらいの期間かかりました。

指がホールドに負けた

これが一番深刻だったかもしれません。

ある程度クライミングをやっている人なら、手の皮が厚くなっていると思いますが、これが一ヶ月で元の柔らかい状態に戻ってしまっていました。久しぶりに登った時は、すぐに痛くなってホールドが持てなくなってしまいました。

まとめ

継続は力なりっていうのを実感した出来事でした。また地味に続けて初段完登を目指します。