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ボルダリングで強くなる 5の方法

どうも絶賛夏バテな @kawa-xxx です。

今回は、自分流オブザベの方法をまとめてみたボルダリングのオブザベ力向上まとめの関連記事です。自分がこれまでどうやって強くなってきたかをまとめ、これからボルダリングを始める人の上達の手助けになればと思っています。

基本ムーブを覚える

まずはじめにやるべきなのが、基本的なムーブを覚えることです。基本を知らなければ応用なんて出来ないですからね。Youtube で 「ボルダリング ムーブ」とかで検索すると良い動画がたくさんヒットしますのでそれも見てみるといいと思います。

ムック本も多数出ているので一冊手にとって見るのをおすすめします。私のオススメは以下の書籍です。

CLIMBING joy №15 2016 グレード別 ボルダリング上達法 (別冊山と溪谷)

CLIMBING joy №15 2016 グレード別 ボルダリング上達法 (別冊山と溪谷)

体の柔軟性を上げる

次にやるべきことは、柔軟性を上げること。ムーブがわかってもそもそも股関節固くて足が開かないとか挙げられないとかだとお話になりません。

自分も最初の頃はこれで笑えないくらいな状態でした。先輩からも、「体かてぇなぁ~w」 と笑われる有様でした。今では開脚も楽に100度近く開くようになりました。

参考になるストレッチ方法はこの辺がいいですね。野口さんとっても柔らかいですね。

多くの課題を登る

いろいろな課題を登ればその分ムーブの引き出しが増えます。少しむずかしいかな?と思えるような課題でもオブザベだけでもしてみることをおすすめします。

そして、ある程度上達したら(3級登れるくらい)、いろいろな人が作った課題を登ることをおすすめします。

一人の人が作った課題だけ登っているとその人の得意なムーブが多く出て来ることがあるので強くならない部分や、特定のムーブだけやたらと得意なんていう状況になってしまいます。

いろいろな人とセッションする

自分よりすこし上手い人たちとセッションするのは早く上達するためにやるべきです。

一人では詰まってしまうところも、あーだこーだ言い合って早く解決できるし、自分の知らない方法を知っていたり、客観的に見てアドバイスをくれたりなど、いいコトだらけです。

自分とは違った目線で見てくれる人重要です。

いろいろなジムに行く

最初のうちは一つのジムでじっくりムーブを練習したほうがいいと思います。しかし、ある程度強くなったら複数のジムに行ったほうがいいです。

なぜならば、壁の形状、課題の感じが全然違うのでここは強いけど、これは弱い、やったこと無いなどスキルにムラが無くなります。

私も最初は Rock & Wall 青山店 さんで会社のメンバーとのみ登っていました。このジム、都内の一等地にあるだけあって、壁の広さはそこまでではありません。

3級に手が届くようになってから、小竹向原に出来た、BaseCamp Tokyo にも行くようになりました。

これが無かったら、こんなに早く1級に手は届いていなかったはずです。

まとめ

えっ?筋トレは?という声が聞こえてきそうなので補足しておくと、筋トレは必要ないです。

継続して登っていれば、自然とボルダリングに必要な筋肉はついていきます。どうして早く強くなりたい!って人は怪我に注意しながら自己責任でどうぞw

Enjoy Climbing!