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高専カンファレンスという存在

今回はKosen Advent Calendar 2011の参加記事です.去年に続いて2回目ですね.

前回は@taku-yan さんで「高専での寮生活について」でした!

高専と高専カンファレンス

僕の高専カンファレンスとの出会いは,専攻科の入学式直前?のときでした,参加者全員でLTをした時ですね.専攻科の2年間クラスメイトが居ないことが確定していたので,寂しいなぁーという気持ちももちつつ...参加してみると,こんな人達がいるのか!すごい!と衝撃を受けました.参加はそれだけでしたが,@earth2001yさん筆頭に色々な人の力を借りて.だいたい1年後に1回目のサレジオ開催を行いました.

えっと思うような言葉

高専カンファレンスinサレジオ高専カンファレンス2010秋in東京の開催が終わってからしばらくして@june29さん,@hmskさん,@igaiga555さんと自分という面々でお酒を飲む機会をいただきました.巷ではhijkの会といわれたやつですね.(けして現代の若者の結婚までのたとえのHIJKではないですよ!)素晴らしい先輩方から色々なことを話して頂きました.

その中でJune29さんがおっしゃった
「「みんながここにとどまって外に出ていくことをしないなら高専カンファレンスをぶち壊す!」」
この発言には結構衝撃を受けました.(ご本人には掲載許可をいただいています)

高専カンファレンスより先にはもっともっとすごい人達や,すごいことがあるというのはわかっていました.それをちょっと言い方が乱暴なだけだろうなとぼんやりと解釈していました.

ImagineCupという体験をして

時間は流れ,いろいろありましたが,僕はMicrosoft Imagine Cup 2011の世界大会へ出場しました.その時に受けた衝撃はすごかったです.

あぁ,まだまだ知らない世界ばかりだ.すごい人がいっぱいいるんだな.

歴代の日本代表の名前が刻まれた国旗の中にJune29さんの名前もありました.このとき,hijkの会で言われたことを思い出し,なぜあのときそう言ったのか実感とともに理解できたような気がしました.高専カンファレンスいや,日本だけに留まるのはすごく狭いところにいるんだなと.

結局何が言いたかったか?

自分の高専だけが活動範囲だった人が,高専カンファレンスに参加してみて,すごい衝撃を受けたり仲間が増えたりしたかもしれないけれども,高専カンファレンスだけで満足しないでほしい.もっともっと面白いところがある.すごいやつらがいるところがある.
それを忘れないで,一箇所にとどまらずどんどんチャレンジしてほしい.チャレンジした結果や経験を高専カンファレンスに戻ってきて話してほしい.それが,高専カンファレンス,広く言うと高専のいい循環になるのではないのだろうか.


明日は@masushinさんです!
乞うご期待!