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かわろぐ

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ボルダリングの自主トレで意識している3つの事

ボルダリング

大体毎週末の土日どちらかは一人で3~4時間くらいモクモク登っています。自主トレってやつですね。その時は3つのことを意識して登るようにしています。

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キレイなムーブで登る

まず一つ目は、どの課題でもきれいなムーブで登れているかを意識しています。

ボルダリングをある程度やっている人ならわかると思いますが、パワーだけでなんとかなるのは5級くらいまでです。それ以降はムーブや足遣いがきちんとできていないと登り切るのが非常に難しくなってきます。

なので、簡単な課題でも必ず綺麗なムーブ、正しいムーブで登れているかを常に意識しています。しかも、きれいなムーブで登る様にすれば無駄にパワーを使わないので多く登る事ができ上達スピードもあがるはずです!

ホールドの持ち方を考える

二つ目はホールドの持ち方を意識しています。

大きなホールドや珍しい形をしているホールドでは持てたと思っても、ほかの持ち方や他の場所を持ったほうがいいのではと考える様にしています。

一見持ちやすそうな部分でも、次のホールドを取りに行くことも考えて本当にそこで良いのか?別の場所の方が次のムーブに繋げやすいのではないか?そんなことを考えています。

逆に、小さなカチホールドでは特に考えないです。だいたいそのようにしか持てない事が多いですので。

筋肉をパンプさせる

最後の三つ目は、筋肉をパンプ(疲労)させきることを意識しています。

登っている時に筋肉が完全にパンプするくらい登れればよいのですが、そこまで時間が取れないことも多いので、帰る前に必ず懸垂などの筋トレをしています。よく行っている内容は、普通に懸垂と、懸垂で上げ切った状態をキープするいわゆるロックをやっています。これを10回近くやると間違いなく上半身はパンパンにパンプします。

筋肉はちゃんと負荷をかけないとすぐ弱くなっちゃいますからね。

終わりに

今回あげた三つのことは常に意識していますが、それ以前に楽しむことを最も重要視しています。楽しくなきゃ続かないし、もっとやってやろう!とも思えないですもん。

今年も楽しく登って、初段を目指します!

開くPCバックを修理に出した話

日常

2014年1月くらいから愛用している、開くPCバックが壊れてしまいました。壊れたところ以外はまだまだきれいですし、2年以上愛用していただけにちょっとショックです。

ファスナーが片方外れた

壊れ方ですが、写真の通りファスナーが片方離脱してしまいました。荷物を入れすぎた状態で無理やり締めようとしたらスポッときれいに、そして意外とあっさりと外れてしまいました。ショック!しかも出先での出来事だったので結構焦りました。 このままバック半開きのままでかえるの!?って。

しかし、ファスナー自体は2つついているので、バックが、全く閉まらないという残念な状態にはなりませんでしたが、まぁ、使いづらいことに…

それにしても写真で見るとファスナーの持ち手の部分のヘタリ具合が目立ちますね…

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このまま使うわけには行かないので破棄かなぁーと思っていたところ、結構お手頃な価格で修理をしてくれるみたいです。ファスナーが外れた以外はまだまだきれいだし使えるので修理に出すことにしました。

職人による丁寧な修理

修理代金を振り込んでから修理完了までに1ヶ月程度かかりましたが、ひとつひとつ職人さんが手で修理しているようなので、きれいにバッチリ仕上がっています。 持ち手の部分も新品になっています。これでまたしばらく使えそうです。

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参考までに、修理にかかった金額は以下の通りでした。

修理費用:4,320円
返送送料:540円

合計代金:4,860円(税込み)

せっかく修理したんだから、あと2、3年は頑張ってもらうぞー!

Vundle から dein.vim に移行する方法

Vim

学生時代に Vim のプラグインマネージャ Vundle を入れた状態から今までずっと使い続けて結構な月日が流れました。

流石にこのままはイケていないだろうということで、NeoVundle にしようと思ったらこちらもすでにメインの開発は終了しているようで、同じ作者さんが開発している dein.vim に乗り換えることにしました。

その時やったことをメモしておきます。

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dein.vim のインストール

インストールは dein.vim の github にある説明そのままを素直に実施すればすんなりとインストールできます。

 $ curl https://raw.githubusercontent.com/Shougo/dein.vim/master/bin/installer.sh > installer.sh
 $ sh ./installer.sh {specify the installation directory}

設定ファイルの変更

上記のインストールスクリプトを実行すると、最後に以下のように .vimrc に設定として追記すべきものが出力されるのでそのままペタッと貼り付けます。 実際の出力されたものは、コメントが入っていたり自分のパスが埋め込まれていたりともう少し親切です。

if &compatible
  set nocompatible
endif
set runtimepath+={path to dein.vim directory}

call dein#begin({path to plugin base path directory})

call dein#add({path to dein.vim directory})
call dein#add('Shougo/neocomplete.vim')
...

call dein#end()

filetype plugin indent on
syntax enable

プラグインを追加する書き方とかが全く異なるので、ちまちま書き直します。このタイミングで、最近使っていないプラグインや不明なものはごっそりと削りました。シンプルイズベスト。

そして最後に、 Vundle の設定を削除します。おそらく以下のような部分があるはずなのでこれを消して、 Vundle とおさらばします。

set rtp+=~/.vim/bundle/vundle.git
call vundle#rc()

あとはプラグインがダウンロードされていたディレクトリもきれいに消しましょう。

dein.vim でプラグインのインストール

Vim を立ち上げて以下のコマンドを叩くと非同期でプラグインをダウンロード、インストールしてくれます。

:call dein#install()

ダウンロードも Vundle のときよりも大分早いですね!時間を見つけて、プラグイン周りも色々見直そうっと。

参考文献

https://github.com/Shougo/dein.vim

Vimテクニックバイブル ?作業効率をカイゼンする150の技

Vimテクニックバイブル ?作業効率をカイゼンする150の技

2016年 買ってよかったものまとめ

日常

2015 年に続き今年も買ってよかったものを振り返ってみました。

今年も色々買ったなぁ。

LA SPORTIVA Solution

まずは、ボルダリングで使うシューズです。

あれ、去年も買ってたのでは?というツッコミが聞こえてきそうですが、早くもだめになってしまったので今年も買いました。

やーよく登りましたね。でも、目標にしていた初段1本完登は達成できなかったのが心残りです。来年こそは初段1本完登します!

Asus の USB サブディスプレイ

MB169B+ というモデルのUSB一本だけで電源も取れるサブディスプレイを買いました。しかもフルHDで表示出来るんです。多少色の表示や動画の再生に向かないというデメリットがあるものの、テキストの表示やWebブラウジングには全然支障なく使うことが出来ます。

外部ディスプレイがない場所や、出張時の作業に非常に重宝しました。

ErgoBox EZ

エンジニア界隈で注目されつつあるセパレートタイプのキーボードです。

カスタマイズ性が高く、まだまだ全ての力を引き出せている感じがしませんが来年もゆっくり手に馴染むようにカスタマイズしていきたいと思います。

これに乗り換える前はHHKBProJP を使っていたのですが、学生時代から使い出してかれこれ7年もつかったんですね…それにしては綺麗につかったなぁ。

ErgoBoxもきれいに長く使いたいと思います。

The North Face シャトルデイバック

これまで使っていた、開くPCバックのファスナーが壊れてしまって、妻のバックパックを急遽借りました。すると、全く同じものを入れていていてもパックパックの方が斜めがけの開くPCバックより大分軽く感じたんですよ。

これはバックパックに戻らねば!と感じ、 15インチのMacBookProが入って、仕事にも使えるシンプルな見た目だったので、The North Face のデイシャトルバックを買いました。

Hipster Baby Carrier

2016年の最も大きな変化は子どもが出来たことですね。哺乳瓶やらお洋服やら子どものものを色々買いました。その中でも特に買ってよかったなと思ったものを二つ紹介します。

まずはこの段落にもなっている Hipstar Baby Carrier という抱っこひもです。 これを妻が買ったときはまだキックスターターでクラウドファウンディング中だった気がします。今ではアマゾンでも買えるのですね。色はグレーを買いました。

座る台みたいなものがついていて、かなり色々な抱っこの仕方が出来るのが特徴です、あと常にMポジションをキープ出来るとか人間工学にもとづいて設計されているみたいです。

小難しいことはわかりませんが、見た目も市販されているエルゴよりもいいし、時代に合わせてか、腰ベルトのところにスマホを入れられるポケットがついていたりと抱っこする親側にも嬉しい機能がついています。20kg までイケルということで長く使えそうです。

バウンサー

赤ちゃんを座らせると、赤ちゃん自身の動きでゆらゆらするやつです。

一人で見ていると必ず寝かせて置かなければ行けないタイミング、例えばトイレとかお風呂とかがあると思います。うちの子はゴロンと寝かせるとすぐ泣くのでこれにのせて、おもちゃを持たせておくと結構ご機嫌になってくれるので助かってます。おすすめ!

座らせて置くとうんちがおむつから漏れやすいというレビューもありましたが、まだそんなに激しく漏れたことはないですね。

伸縮バスタオルハンガー

伸縮 バスタオルハンガー (3本組)

伸縮 バスタオルハンガー (3本組)

バスタオルなど比較的大きなものを干す時、普通のハンガーだと幅が足りなくてクシュクシュっと干さざるおえなかったのですが、この伸びるハンガーを使えば綺麗に干せるし早く乾きます。

ほんとアイデア商品ですねぇ。今後もこのようなちょっと困ったところを解決するアイディア商品見つけて行きたいな。

おわりに

今年も色々買いました。来年も子どもの成長にあわせて色々ものが必要になるんでしょうけど、なるべくシンプルにそして便利なものを発見していきたいと思います。

ErgoDox EZ が破損なく無事届いた話

ガシェット

エンジニア界隈でにわかに話題となっているキーボードの ErgoDox EZを買いました。

結構時間がかかるものと思っていたら12月11日にポチって6日後の12月17日に到着という意外とハイスピードで到着したため少しびっくりしました。

購入を悩んでいる人、買おうとおもっているんだけど、いまいち踏み切れてない人のためにまとめておきます。

購入した ErgoDox EZ

ErgoDox EZ から、パームレスト、チルトキット、無刻印のキートップがついた茶軸版を買いました。

軸の数字だけ見ると普段使っているHHKBProJPよりも重そうな感じですが、標準だし一番うれているということで茶軸にしちゃいました。

キートップに何も印刷していないのでちょっと不安でしたが、日頃のタイピングを改めて振り返っても特にキートップを見ながらタイプしているわけではないので全然問題ないだろうと判断しました。

それに、最悪キーマップを印刷してディスプレイのしたにでも貼って見ながら打てばいいやと。ただ、普段時々キートップを確認する癖のある人には無刻印はちょっと難易度が高いかもしれません。

受取から開封まで

UPSというアメリカの業者で台湾から発送されたのですが、この業者は土日配達してくれない業者でした。 金曜日に来るスケジュ―ルになっていたのですが、時間も遅くて週末遊ぶ予定が潰えたかと思っていたら、クロネコヤマトに振り返られていたようで土曜日の夜に配達されてきました。クロネコヤマトさんありがとう…

f:id:kawa_xxx:20161225112047p:plain UPSの追跡画面で確認できる 現地の代理店 というのがクロネコヤマトですね。荷物受け取り時に1000円払いました。関税かと思ったら領収書には消費税って書いてありました。

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で、クロネコヤマトさんからUPSのパッケージの荷物を受け取り、まず最初に気になったのは外側の袋ガッツリ穴開いてるがな!というところでしょうか。

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台湾から結構デンジャラスな旅をしてきたんでしょうねこの子は。日本国内だったらここまでのことはまずないだろうなぁ。 f:id:kawa_xxx:20161225112104j:plain

パームレストが入った箱にもガッツリ何かが当たった痕がありました。このような傷跡を見ると日本の業者って扱いがすごく丁寧なんだなと改めて実感します。

キーボード本体の箱と、パームレストの箱を並べてみるとこんな感じ。どことなくAppleと毛色が似てますね。

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開封の儀ということで中身の確認。

外箱に大きめの傷があったパームレストですが、貫通はしておらず中身は無傷でした。良かったよかった。

Web上ではパームレストの匂いが気になる!というコメントが多く見られましたが、普通に使っている分には特に気にならない程度でした。たしかに、鼻に近づけて匂いを嗅ぐとシンナー臭がしますが…

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本体の方は結構しっかりとした内箱に入っていました。こちらも特にキズ等なく無事な様子です。

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おわりに

まだまだキーマップ等カスタマイズの最中で安定していませんが、この記事を書いたり仕事で使えるくらいには使いこなせる様になりました。

細かな使ってみた感想やキーマップのカスタマイズ状況についてはまた今度書く予定です。