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かわろぐ

技術、ボルダリング、セキュリティ、その他もろもろ

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ターミナルで色々なディレクトリ構造を作成する方法

shell

環境

  • Mac OSX 10.12.3
  • bash 3.2

ディレクトリ作成時に手間を省くための小技をまとめました。

複数階層のディレクトリを一発で作成する

今まで、ひとつ作っては cd で移動してまたディレクトリを作るという非常にめんどくさいことをしていました。 -p オプションをつければ複数階層のディレクトリを一発で作ってくれます。

mkdir -p test1/test2/test3

複数階層のディレクトリを作成して移動する

複数階層のディレクトリを使ったら大抵の場合は、一番深いところで作業したいはずですよね。 作ってまたパスを入力するのは面倒!って思ったら以下の様につなげることで移動も一発でできました。

mkdir -p tes1/test2/test3; cd $_

同じ階層に複数のディレクトリを一発で作成する

同じ階層に test1, test2, test3 のようなディレクトリを作成するには {} を使ってやると一発で作成出来ます。

mkdir test{1,2,3}

おわりに

普段から使っている bash でもまだまだ知らない便利な事がたくさんあるなぁ。もっと色々しらべようっと。

kali linuxで Metasploit がインストールされているディレクトリ

Security

環境

  • kali linux 2.0

Metasploit のインストールディレクトリ

Metasploit は Rapid7 が提供している侵入テスト用のツール群です。 kali linux にはデフォルトでインストールされています。

スタンドアロンのペイロードを作るときにテンプレートとなる exe なども入っているのですが、それらはどこにあるのかよく忘れるのでメモまで。

/usr/share/metasploit-framework

実践 Metasploit ―ペネトレーションテストによる脆弱性評価

実践 Metasploit ―ペネトレーションテストによる脆弱性評価

  • 作者: David Kennedy,Jim O'Gorman,Devon Kearns,Mati Aharoni,青木一史,秋山満昭,岩村誠,川古谷裕平,川島祐樹,辻伸弘,宮本久仁男,岡真由美
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2012/05/23
  • メディア: 大型本
  • 購入: 6人 クリック: 40回
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ボルダリングの擦り傷にはキズパワーパッドがおすすめ!

ボルダリング

早くきれいに治った!

キズパワーパッドを使ったら普通の絆創膏よりも早く、そしてきれいに治りました。

あくまで個人の経験談なので、自己責任で。そして、絆創膏ではどうにもならない深い傷、怪我はちゃんと病院へ行きましょう。

BAND-AID(バンドエイド) キズパワーパッド ふつうサイズ 10枚

BAND-AID(バンドエイド) キズパワーパッド ふつうサイズ 10枚

キレイにキズを治すまで

まずキズパワーパッドの箱の中に入っている説明書をよく読むことです。医薬品使うときは必須ですね。間違った使い方すると治るものも治らなくなりますからね…普通の絆創膏とは使い方が違いますし。

  • 水道水できれいに流す。特にチョークが付いている場合はしっかりと洗い流す。
  • 水気を払う。(消毒はしない!)
  • キズパワーパッドを貼る
  • 2〜3日貼ったままにしておく
    • 剥がれてきたら上記の日数が経たなくても張り替える
  • 張り替えるときには傷口を水道水できれいに流す
  • 傷口の部分が白くならなくなるまで繰り返す

すると傷口がきれいにかさぶたになっています。そのかさぶたが剥がれると通常の絆創膏を使ったときよりもきれいに治っています。

普通の絆創膏に比べてかなり高いですが、キズを少しでもきれいに治したい場合はとてもおすすめですね。それに、普通の絆創膏よりも密着するので、チョークが傷口に入らなくて良いです。

キズ痕の比較

たまたま同じ位のキズが複数出来たので試しに実験してみました。ひとつは通常の絆創膏のみを使用して治したもの。もうひとつはキズパワーパッドのみを使って治したものです。傷痕の写真なので小さめにしておきますね。

まずは普通の絆創膏のみで治したキズ痕の状態です。結構はっきりと痕が残っているのがわかりますね。

f:id:kawa_xxx:20170121105443j:plain:w200

そして次の写真が、キズパワーパッドのみを使って治した傷痕の状態です。普通の絆創膏の傷痕よりも少し小さいきがしません?

f:id:kawa_xxx:20170121105436j:plain:w200

恐るべしモイストヒーリングの威力… キズパワーパッドがあれば、どれだけ擦りむいても大丈夫ですね!

本当は怪我なんかしないように登るのが一番なんですけどね…

エンジョイ!クライミング!

このブログについて

about

ブログを始めてから随分と月日が経ちましたが、このブログにどんなことを書いていくのか、そもそもお前は何者なのかというこのブログについてという記事がなかったので今更ですが、記しておきます。

f:id:kawa_xxx:20170109215717p:plain:w200

このブログについて

このブログは基本的に自身の備忘録として、調べたこと、経験からわかったことなどを不定期にまとめています。

インプットしただけだとどんどん忘れちゃいますからね…ちゃんとアウトプットしておかないと。

誤字脱字が多かったり、日本語がおかしい点も多々あるかと思いますが、気長にお付き合いください。ちょっとずつですが、文章力も上達しているはずなので…

どんなことを書くか?

メインジャンルとしては、ボルダリング、セキュリティ、プログラミングそして時々子育てについて書いていくつもりです。私の興味の移り変わりとともにメインジャンルは移り変わっていくと思います。

お前だれよ?

高専を卒業して専攻科へ進学した後、さらに大学院の博士前期課程まで進学しました。現在は都内のIT企業に勤める普通のエンジニアです。

ブログのジャンルにもある通り、今はボルダリングにとってもハマっています。

tmux をアップデートしたら設定周りでエラーがでた

tmux tool Mac

環境

  • tmux 2.3
  • Mac OSX 10.12.2

f:id:kawa_xxx:20170108170914p:plain

アップデートしたらマウス、文字コードの設定が変わっていた

Vim につづいて、ターミナルマルチプレクサの tmux のバージョンも 1.9から2.3へ上げました。大分古いまま使ってましたねぇー。アップデートすると案の定、設定ファイルで無効なものが幾つか出てきました。大きく分類すると以下の二つです。

  • マウス関連の設定の書き方が変わっていた
    • 2.0 → 2.1 での変更
  • UTF8が自動で検出されるようになったので、不要になった
    • 2.1 → 2.2 での変更

修正した設定

削除した文字コード関連の設定

set-option -g status-utf8 on
set-window-option -g utf8 on

削除したマウス関連の設定

set-option -g mode-mouse on
set-option -g mouse-select-pane on
set-option -g mouse-select-window on
set-option -g mouse-resize-pane on

追加したマウス関連の設定

# マウス操作を有効にする
set-option -g mouse on

自分の設定で影響があったのはこれくらいでした。日々日々使うわけではないソフトウエアのバージョンアップについていくのは大変だなぁ。

そして、大分使い方を忘れているのでリハビリしよう。

参考文献